MCP サーバー

AI エージェント(Claude をはじめとする MCP 対応クライアント)から、本プラットフォームのデータ目録とデータ本体を直接利用できます。認証は不要、無料です。接続方式は Streamable HTTP で、クライアントに URL を 2 つ登録するだけで使えます。

サーバー

https://mcp.data.mkhr.co.jp/catalog

mkhr-data-catalog — データソースの目録を引く側。どんなデータがあるか、その用途で使ってよいか、出典をどう書くかに答えます。目録に載る全ソースが対象で、まだ配信していないものも検索できます。

search_sources
キーワードや分野からデータソースを探す
get_source
1 件の詳細(提供元・内容・API での取得可否)を読む
can_i_use
用途ごとに、そのソースを使ってよいかと守るべき義務を判定する
get_attribution
そのまま貼れる出典表記の文面を受け取る

https://mcp.data.mkhr.co.jp/data

mkhr-data — 配信中のデータ本体を引く側。入札・調達案件の検索(各件に掲載中/終了の判定と根拠付き)、指定日に起きた変更、落札実績の年度検索、そして大量取得の入口を返します。応答は structuredContent(data/meta/license)で返り、エラーにはコードが付きます。

list_published_sources
現在配信中のソース一覧——ここから始める
search_tenders
案件を件名・機関・地域で検索する。各件に status(listed=最新観測で掲載中/closed=終了判定)と根拠が付く
get_tender_events
指定日に起きた案件の追加・変更・終了を取得する
search_awards
落札実績を年度で検索する
get_bulk_access
一括取得の入口——ファイル API の場所を受け取る

官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)由来のデータは案件のメタデータ(件名・機関・日付等)で、案件本文は含みません。本文が要る場合は原典を参照してください。

接続方法

MCP 対応クライアントの設定に、次の 2 サーバーを追加します。

{
  "mcpServers": {
    "mkhr-data-catalog": { "type": "http", "url": "https://mcp.data.mkhr.co.jp/catalog" },
    "mkhr-data":         { "type": "http", "url": "https://mcp.data.mkhr.co.jp/data" }
  }
}

疎通確認だけなら curl でも足ります(プロトコルは POST の JSON-RPC です)。

curl -s -X POST https://mcp.data.mkhr.co.jp/data \
  -H 'content-type: application/json' \
  -d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/list"}'

データとライセンス

データを返すツールの応答には、そのデータのライセンス条件(出典表記の義務など)が同梱されます。エージェントは追加の問い合わせなしに、使ってよいか・何を書くべきかを判断できます。

データ本体のライセンスは各ソースの原典条件に従います。ソースごとの条件は データソース一覧。

関連

データソース一覧
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OpenAPI 定義
https://assets.data.mkhr.co.jp/v1/openapi.json
ファイルベース API(HTTPS GET で直接ダウンロード)の機械可読な定義